免疫防御システムの維持にはビタミンCが不可欠

ビタミンCは健康の強い味方。細菌やウイルスの体内への侵入を防ぎ、すでに侵入した細菌やウイルスを探し出して退治するなど、ビタミンCが細胞の循環機能を正常に保ち、私たちの体の免疫防御システムを維持する重要な役割を果たすことは広く知られています。

 

ビタミンCが不足すると免疫力が低下し、細菌やウイルスに感染しやすくなってしまいます。でも、毎日ビタミンCを100-200mg摂取することで、肺を含む身体の細菌やウイルスの感染を予防し、また感染後の回復に効果があることが分かっています。免疫防御システムの維持に欠かせない、驚くべきビタミンCの役割についてはこちらでもご紹介しています(英語)。

 

私たちの身体はビタミンCを作ることができないため、この必須栄養素を摂取できる唯一の方法は食事です。 幸いにも多くの果物にビタミンCが含まれていますが、一般的に消費されるすべての果物の中で、ニュージーランドのカシスはビタミンCの含有量が最も高く、オレンジよりも4倍、ブルーベリーと比較するとなんと16倍も含まれています。

 

免疫力を高め、ウイルスや細菌の攻撃から身を守るためにも、毎日の食事に是非ニュージーランドカシスを取り入れましょう !

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